E30M3カーボンインダクションBOX
E30M3カーボンインダクションBOX輸入しました。インダクションBOXはコレクタータンク、エアチャンバーとも呼ばれてします。この容量でパワーが決まる!!というか、エンジンの仕様に対してエアBOXの容量がきまります。本来は排気量の3倍以上が理想なのですが?エンジンルームのスペースには、制限があります。BMWのエンジンは、右に傾いていますが、これにより、大容量のエアBOXを装着することが可能となります。国産とかの直立エンジンでは、この大きさ無理無理^^S14エンジンが名機といわれる理由もこんなところにあります。大容量のエアBOX装着して得られるメリットは、ノーマルエンジンなら、アクセルofから一揆に満開にした時のパワーの立ち上がり(レスポンス)が向上します。瞬間的にスロットルが全開となった場合、外気から空気を吸入する時間はありません。エアBOX内の空気を使いますので、容量が大きい方が有利です。チューニングエンジンの場合は、吸気のスタンディングウエーブなど圧力変動を安定させるため、必要不可欠なパーツとなります。圧縮比を上げ、カムを換え、ポートを大きくしても、エアBOXがノーマルだとエンジンが持つ性能(馬力)を発生することはできません。(注記:ノーマルCPUだと装着できません^^αーN制御が必要です^^)